プロジェクト茨城 永遠のゼロ

ドキュメント映画『人間爆弾「桜花」-特攻を命じた兵士の遺言-』にタイアップ!

先日、茨城県庁記者クラブで記者会見を行いました!
太秦株式会社様×岩波書店様×筑波海軍航空隊記念館で、ドキュメンタリー映画 『人間爆弾「桜花」-特攻を命じた兵士の遺言-』公開記念に伴いタイアップのご報告です。

映画の主人公でもある故林冨士夫さんは、筑波海軍航空隊で行われた【初めての特攻の意思確認の投票】にて、最初の特攻志願者といえる立場になった方です。
筑波空の友の会の発起人でもあり、慰霊碑を建てたりこの筑波空の事を戦後もずっと思いをもって下さっていました。
記者会見の6/23は、自分が特攻の部隊への移動を希望するかしないか3日間悩み、人生最長の3日を過ごしたのち、志願の意思の投票をされた日なのです。

太秦さん配給のドキュメンタリー映画は8月下旬から東京・大阪・名古屋・京都・神戸・鹿児島他全国で上映予定。筑波空記念館でも先行上映を行います。

岩波書店さんでは、林さんの半生を描いた「父は特攻を命じた兵士だった」の書籍の重版や映画の帯、

筑波海軍航空隊記念館では、林さんのご遺族から寄贈頂いた段ボール10箱にもおよぶ遺品の展示・紹介を予定しています。(8月1日~予定)

詳細はまた決まりましたらアップさせていただきます。

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