プロジェクト茨城 永遠のゼロ

PV「特攻(KAMIKAZE)はいつ、どこで始まっていったのか?」

筑波海軍航空隊記念館は、戦争の歴史、特に特攻(KAMIKAZE)の歴史を後世へ伝える必要があります。
それは、航空特攻(KAMIKAZE)へ向かう発端が、筑波海軍航空隊での意思確認の投票だったとされる歴史をもつからです。
今年、最初の特攻志願者の立場となった故「林冨士夫」さんのドキュメント映画が公開される事もあり、当館もこれまでの調査の発表を行う為に準備を進めようと思います。
(PVは4分余りです。PVの内容は太秦さん配給のドキュメント映画『人間爆弾「桜花」-特攻を命じた兵士の遺言-』とは直接関係ありませんが、林冨士夫さんの紹介の補足になると思います。)

特攻へ進む過程は、”神雷部隊”の体当たりを前提とした”桜花隊”への進路希望調査から始まります。
72年前に特攻隊への志願をした林冨士夫さんのドキュメント映画が今年公開され、
その林さんの悲願であった筑波海軍航空隊の庁舎の存続の有無が今年決まるというのは、
運命の様なものを感じます。

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