プロジェクト茨城 永遠のゼロ

筑波空記念館にある風景

友部 空(ともべ そら)です。

この記念館で見られる風景のお話です。
ここは『お爺ちゃんと孫』という組み合わせの方が多い様な気がします。
そして、孫が一生懸命お爺ちゃんの話を聞いているのが新鮮です。

「お爺ちゃん、その時どうだったの?」戦争体験の話です。
先日も、元筑波海軍航空隊の教官だったという方の関係の方がお孫さんと一緒にご来館されました。
「筑波空の教官だったという事は、『永遠の0』の主人公宮部さんと一緒だね。」
お孫さんは、どこか誇らしいような表情でお爺ちゃんの話を聞いています。

先日は、やはりご自分のお爺ちゃんの記録を調べて、筑波空記念館へたどり着いた若い女性がいらっしゃいました。 

歴史を語り継ぐ。 戦争を次の世代へ伝える。
そんな物語『永遠の0』のシーンの様な光景が、記念館では毎日見られます。
【『永遠の0』公開記念 筑波海軍航空隊記念館】は、そんな場所です。
空くん、眺める

 

 

 

 

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