プロジェクト茨城 永遠のゼロ

団体概要

  • HAZAN
  • 桜田門外ノ変
  • 桜田門内の変!?
  • 波山をたどる旅
  • 筑波海軍航空隊プロジェクト

映像を利用した『町の活性化』、『文化の育成』を目指す非営利団体です。地元発信の映像作品を制作し、講演会や上映会、またイベント等を通して市民と連携した「まちづくり」を実施して参りました。過去作品につきましては、著作権を所持、または使用の許可を得ています。

【文化発信映像部分】

映画『HAZAN』

(2003年制作 全国の主要都市や茨城県内で上映。ブルガリア国際映画祭グランプリ受賞)

映画『波山をたどる旅』

(2013年制作 県内外のゆかり土地や美術館、学校を中心に上映。)

※茨城県が誇る工芸家・初の文化勲章受章作家「板谷波山」を描いた作品として、映画『波山をたどる旅』(板谷波山没後50年記念事業)、映画『HAZAN』(茨城県にフィルムコミッションが出来るきっかけになった映画)を制作、上映。文化発信映像部門では、地域の文化、史跡、歴史などを伝える為の事業を提案していく。

【街の活性化事業部分】

映画『桜田門外ノ変』

(2010年制作 全国300館で上映。以後県内ゆかりの場所で移動上映会を実施。)

映画「桜田門内の変!?」

(2011年制作・県内を中心に移動上映会を実施。また全国の映画祭などへ出品。氷見国際映画祭最優秀作品)

街の活性化事業部門では、地域企画としては最大規模の映画『桜田門外ノ変』、また『桜田門外ノ変』を制作し、地域活性化へつなげる取り組みをドラマ仕立てで描いた作品『桜田門内の変!?』がある。

『桜田門外ノ変』では茨城県水戸市に国内最大規模のロケセット建設。撮影後は観光施設として全国から映画を鑑賞になった方々を県内へ誘客することで、ロケセットを起点に地元企業や行政また市民と連携した地元滞在型のプランを確立させ、経済効果を生み出す。

【地域アーカイブス映像制作事業部分】

『さよなら稲田駅・福原駅』制作中

茨城県笠間市にある稲田・福原駅の改修工事をきっかけに、長改修前の稲田・福原駅に地元の人達に集まっていただき、当時の思い出をインタビューしながら、貴重な資料を元にドキュメント作品を制作中。『さようなら稲田駅、福原駅』と題し、歴史ある稲田・福原駅の軌跡や周辺の歴史を映像化する事で、地域のアーカイブ映像作品として後世に伝え、地域資料として残すことを目的に制作中。

『筑波海軍航空隊プロジェクト』制作予定

茨城県笠間市旧友部地区に筑波海軍航空隊(小説「永遠の0」の舞台となった戦時中の海軍基地)が現存し、映画「永遠の0」の撮影にも使われる。 建造物の保存(展示館として)と戦時中の人達にインタビューしながら戦争の記録や、命の尊さを後世へ伝えることを目的に制作。

筑波海軍航空隊プロジェクトの詳細ページはコチラ